寺西忠幸は、一社)キリン堂未病医学研究所の代表でもあり、若い頃から「未病」についての研究を重ねて参りました。しばらく療養していましたが、令和7年11月10日午前4時46分、96歳の生涯を安らかに閉じました。
お別れの会では、年表形式で功績を辿ると共に、愛用の衣類や靴、ゴルフ用具、茶道具の展示もありました。中でも圧巻だったのは、長年にわたり残していたノートやメモの数々…「終生勉強なり」身をもって示した方でした。
「治未病」として、食事、運動、集う場所の大切さを常に説いていた故人の遺志を継ぎ、体操教室とわくわくサロンは継続します。