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 未病を科学し、未来に活きる。

研究所名にもあります「未病」対策の本来の意味は、「病気になる前に養生して、病気にならないようにすること」と中国の古典に記されています。この考えは、現代においても病気の予防という観点においては同様のことがいえます。しかしながら、人生100年時代、超高齢社会である現代、加齢とともに何らかの病気や不調と付き合いながら、生きる方が増えていきます。たとえ、病気をもっていても日々健やかに、自分で歩いて活動し、生活を楽しめることが大事です。
特に食事(バランスよく食べること)、運動(からだを動かすこと)、睡眠(時間にとらわれず質の良い眠りにつくこと)は重要ですが、単なる養生訓ではない科学的知見に基づく対策をご紹介します。私たちの未病対策は、頑張るのではなくまた年齢に歯向かうのでなく、「笑いと楽しさ」を大切に実践したいと考えています。
 
「笑う門、動く門には、福(健康長寿)来たる」
温故知新の精神をもって、地域の皆様の明るい健康寿命延伸、well-beingを目指したい…このような想いからキリン堂未病医学研究所を設立いたしました。
 

 

 
寺西忠幸は、一社)キリン堂未病医学研究所の代表でもあり、若い頃から「未病」についての研究を重ねて参りました。しばらく療養していましたが、令和7年11月10日午前4時46分、96歳の生涯を安らかに閉じました。
お別れの会では、年表形式で功績を辿ると共に、愛用の衣類や靴、ゴルフ用具、茶道具の展示もありました。中でも圧巻だったのは、長年にわたり残していたノートやメモの数々…「終生勉強なり」身をもって示した方でした。
「治未病」として、食事、運動、集う場所の大切さを常に説いていた故人の遺志を継ぎ、体操教室とわくわくサロンは継続します。
 



 
 

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